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スパイファミリー映画の興行収入の最終予想は?感想や口コミなど評価についても!

『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(スパイファミリー コード:ホワイト)』が12月22日に公開!

原作コミックは、2023年10月時点でシリーズ累計発行部数が3100万部を超えるほどの大ヒット作品。

テレビシリーズも好評で、テレビ東京ではタイムシフト視聴率が過去最高を更新したことでも話題になりました。

そんな大人気作品が、完全オリジナルストーリーの劇場版として公開したのですから、見に行かない人はいないはず!

そこで、今回の記事は、

スパイファミリー映画の興行収入の最終予想は?感想や口コミなど評価についても!

について、詳しく調査していきたいと思います。

【この記事でわかること】

・スパイファミリーの映画興行収入の最終予想

・スパイファミリー興行収入を歴代アニメ映画から予測

・スパイファミリーの映画をすでに観た人の感想と口コミ

目次

スパイファミリーの映画興行収入の最終予想を独自調査!

※ここでは劇場版『スパイファミリー コード・ホワイト』の興行収入の予想を独自にしていきたいと思います!

引用元:『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』12月22日(金)公開

現時点での興行収入について

劇場版『SPY×FAMILY』の22日公開から24日まで3日間の興行収入は、12億2,420万8,280円と好調なスタートです。

観客動員数は、86万6,436人を記録しました。

「中日スポーツ新聞」の記事によると、

引用元:中日スポーツ・東京中日スポーツ 

上記の記事によると、内訳が

・22日 興収3億2,633万6,070円、観客動員23万2,926人

・23日 興収4億4,742万2,710円、観客動員31万4,303人

・24日 興収4億5,044万9,500円、観客動員31万9,207人

となっています。

2023年公開映画のなかでの初動ランキングは?

『スパイファミリー』の初動邦画ランキングは、調査の結果、第三位であることがわかりました。

トレンド雑誌サイゾーウーマンのランキングを見ると、

引用元:2023年公開の日本映画、興行収入(初動)ランキング!|サイゾーウーマン

2位『君たちはどう生きるか』の16億と、3位『鬼滅の刃』の11億の間であることがわかります。

なので第3位に入ると考えられます。

スパイファミリーの映画興行収入の最終予想

結論を先に言うと、筆者の予想では最終興行収入は、40から50億円のあいだに落ち着くのではないかと思います。

主な理由としては、初動ランキングが同規模(約12億円)の『「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』が40億円超えだから。

鬼滅ファンのブログによると、

引用元:鬼滅の泉

公開2ヶ月の興行収入が40億円を超えたようですね。

一般的に興行収入は、10億円を超えれば成功、30億円を超えれば「大ヒット」と言われています。

なので、劇場版『スパイファミリー』も、大ヒットになることが予想されます。

スパイファミリーの興行収入を歴代アニメ映画から徹底予測!50億円超えなるか!

ウィキペディアで最終興行収入40~50億円の歴代アニメ映画をみると、

引用元:興行収入上位の日本のアニメ映画一覧 – Wikipedia

歴代38位から58位のあいだであることがわかります。

なので、同規模の過去作を比較して「スパイファミリー」がどれくらいすごいのか見ていきましょう!

比較1 『おおかみこども雨と雪』(2012年公開作品)歴代53位

引用元:映画「おおかみこどもの雨と雪」予告2(YouTube動画)より

おおかみこども:上映館数381館、2日間の興収3億6,514万9,000円、観客動員数27万6326人、最終興収累計42.2億円

スパイファミリー:上映館数384館、2日間の興収7億7,375万8,780円、観客動員54万7,229人、最終興収???億円

上記を比較すると、数値的には「スパイファミリー」がリードしていますね。

むしろ「おおかみこども」よりも好調なので、歴代53位を超える可能性もあります。

比較2 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009年公開作品)歴代58位

引用元:Amazon.co.jp: ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を観る | Prime Video

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破:上映館数120館、2日間の興収5億1,218万200円、観客動員数35万4,852人、最終興収累計40.0億円

スパイファミリー:上映館数384館、2日間の興収7億7,375万8,780円、観客動員54万7,229人、最終興収???億円

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は上映館数の少なさにも関わらず、2日間で35万人を動員しています。

いかに、爆発的な初動だったのかがわかりますね。

シリーズ2作目のため、公開を待ち望んでいた人が多かったのだと予想されます。

その証拠に、後半の伸びが振るわず、最終興収は40億円に留まっています。

なので、完全オリジナルの『スパイファミリー』はもう少し伸びるのではないかと、筆者は思います。

比較3 『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(2019年公開作品)歴代38位

引用元:『映画ドラえもん のび太の月面探査記』公式サイト 

ドラえもん のび太の月面探査記:上映館数382館、3日間の興収7億5,700万円、観客動員数64万5,000人、最終興収累計50.2億円

スパイファミリー:上映館数384館、3日間の興収12億2,420万8,280円、観客動員86万6,436人、最終興収???億円

上記ドラえもんは、小説家の辻村深月さんが脚本を手がけたことでも話題になりましたね。

内容がしっかりとしているためか、大ヒット作となったのは記憶に新しいです。

比較すると、『スパイファミリー』の方が興収がダントツに上であることがわかります。

そう考えると、もしかしたら50億円越えもあるかもしれませんね。

今後の動向に期待です!

スパイファミリーの映画をすでに観た人の感想や口コミをご紹介!評価についても!

それでは現時点(12月25日現在)で、劇場版を見た人の感想をみていきましょう!

映画サイトのレビューを見ると、

スパイ映画とおもいきや全然違ってたけどメッチャ面白かったアニメ。 本年度ベスト!

全く鑑賞予定も無かったけど時間帯が良かったのと集客が多目と言うことで期待せずお試しで観賞。
ぶっちゃけ本シリーズの事は全く知らず。
前情報も一切無しで鑑賞したけどとっても面白かった!」

引用元:劇場版 SPY×FAMILY CODE: Whiteのレビュー・感想・評価 – 映画.com

(前略)ぶっちゃけ本シリーズの事は全く知らず。前情報も一切無しで鑑賞したけどとっても面白かった!

原作やアニメを知らない人が見ても十分楽しめる映画であるみたいですね。

今回のは無理矢理見せ場を描きました感あって微妙でした

一方でアニメを知っている人からすると、微妙だという声もちらほら見受けられます。

良くも悪くも、ファンの期待を裏切ってくる映画なのかもしれませんね。

遠藤先生がシナリオ書いたと言われても信じるくらい原作と遜色なかった

と、ファンでも楽しめたという声も、非常に多くありました。

以上のように、本作品は賛否両論のある映画であるように思います。

ですが、賛否両論ある映画は、良い映画との意見もあります。

なので、気になる方はぜひぜひ劇場で確かめてみましょう!

引用元:アニメ『SPY×FAMILY』

まとめ

今回は、『スパイファミリー映画の興行収入の最終予想は?感想や口コミなど評価についても!』を特集させていただきました。

筆者の予想では、興行収入は30~40億円、もしかしたら50億円も射程範囲に入るのではないかと思います。

3日間の興収・動員数から考えると、50億円は楽々とクリアしそうな勢いであると言っても過言ではありません。

いずれにせよ、この作品が「大ヒット作」になることは、疑う余地がないと言えるかもしれませんね。

以上、勢いが止まらない、好スタートを切る『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』の独自予想でした。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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