亀の尾(九州産)白米1kg

1,300円(税込1,404円)

亀の尾 白米1kg

白米1kg新米「亀の尾」
熊本県産 自然栽培 稲架掛け天日干し
農薬・化学肥料・除草剤不使用



日本酒好きで「亀の尾」を知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。
酒米(酒造好適米)として使われることが多い米の品種ですが、
現在のブランド米の父と言われています。
「亀の尾」の誕生は明治26年(1893年)。山形県の農家により発見育成され、現在では酒米(酒造好適米)として使われることが多い米の品種です。
現在よく知られているブランド米のルーツで、コシヒカリやササニシキは亀の尾がなかったら生まれていません。

味の良さから大正時代に広く栽培された亀の尾でしたが、化学肥料や農薬を使うと米が極端にもろくなるという弱点を持っており、現代的な農法に合わず、栽培も難しいため徐々に姿を消していきました。

最初は「新穂」「神穂」などと呼ばれていましたが、発見者の1字を取り亀の尾と命名。一時は「亀の王」との命名案があったが、その名前は恐れ多いと、「亀の尾」に落ち着きました。

1970年代には栽培されなくなった亀の尾ですが、新潟県の酒造家がむかし亀の尾で作った日本酒が素晴らしかったとの話を聞いて、亀の尾を復活させることを考えました。
新潟県の農業試験場より15000粒譲り受け育成増量した亀の尾を原料に使い吟醸酒が製造されました。

復活ストーリーは、「夏子の酒」という漫画でが連載され、テレビドラマ化もされました。

白ごはんのままでもおいしいく、またリゾットやパエリア、鮨など、さまざまな米料理に合うと評判で、日本酒以外でも注目を浴び始めています。

*玄米で測って精米いたします。
 そのため、白米の量は玄米に比べて10%ほど少なくなります。


*必要なキロ数をカートにお入れ下さい。

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